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GW徳島の鳴門の「なるちゅるうどん」のお店は、「舩本」と「大衆食堂うずしお」がgood!

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ごきげんよう!

あなたの知りたいことお調べ隊のひーこです。

はじめに

すっかり、桜の花が散ってしまいました。

代わりに目につくのが、木々の若草色の新鮮な緑色の景色です。

新緑の頃となると、GWですね。

徳島のGWのおでかけスポットは、なんと大塚国際美術館が今のところ注目株なんですって。

昨年の大みそかに米津玄師さんが、大塚国際美術館のシスティーナ・ホールで出演されたのを覚えてらっしゃいますか?

出演の効果なのでしょうね。GW前でも、普段よりぐっと来館者が増えたそうですよ。

そこで、ランチの美味しいお店をここでは、ご紹介したいと思います。

ランチといっても、おすすめは、うどんなんです。

うどんうどんでもなるちゅるうどん なんです。

なるちゅるうどんってどんな うどん?

讃岐うどんのようにコシがある、エッジの効いた うどんではありません。

麺が細くって、太い所、細い所がある「うどん」です。

それが、ここ徳島の鳴門でたべることができるんですね。

そこで、なるちゅるうどんのお店をご紹介します。

鳴門のうどんなので、鳴門うどんとも呼ばれています。

鳴門うどんの呼び方の方が、古いですけれどね。

鳴門の美味しいランチ 舩本うどん

お昼の予算 ¥1000以下
定休日   水曜日
営業時間  10:30~14:00 (売り切れ次第終了)
電話    088-687-2099
ジャンル  うどん
席数    20席

地元で愛され続ける なるちゅるうどんのお店
舩本(ふなもと)

少し分かりにくい場所にあります。

尋ね尋ねてたどり着きました。土地勘ないもので。
着いたらもうすぐ閉店と言う時間、ギリギリでした。

恐る恐る尋ねると、「まだ大丈夫です!」と言われてほっとしながら
テーブルの席に通されました。

もちろん、「鳴門うどん」を即注文しました。

その後、程なくやって来ました。お待ちかねの鳴門うどん。その時間2~3分。はっや!

期待を込めて、まず出汁を一口いただきます。うーん、薄い色の出汁、関西風のやさしい口当たり、はっきり言っておいしいです。

そして、なるちゅるうどん最大の特徴の「ふぞろい」の太さの麺!

細うどんは喉越しも良く、縮れて切れそうなところなんかもあって、のどを越す時の、面白い食感は、楽しさを感じさせてくれます。

ちゅるっと口に入っていきます。

なるほど!それで、鳴門の”ちゅる”っと入るうどんで、鳴門のなるちゅるうどん なんだー。

なるちゅるうどんという命名に納得したのでした。

具はきざみ揚げと青ネギのみ
とってもシンプルです。

おでんなどもあるので今度は早めに来て是非いただきたいです。

優しい味わいなので、小さい子どもさんでも食べやすいと思います。

細うどんも子どもに優しいですね。

アクセス情報

徳島県鳴門市鳴門町高島字中島25-2

徳島県鳴門市鳴門町高島字中島25-2

車で 鳴門駅から 約3㎞

鳴門の美味しいランチ「大衆食堂 うずしお」

鳴門の美味しいランチ 鳴門うどんのお店です。

お昼の予算 ¥1000以下
定休日   不定休
営業時間  6:00~19:00
電話    088-686-1253
ジャンル  うどん

お店の右隣に駐車場があります。6台分のスペースがありました。

こちらは朝定食500円もあるそうです。

営業時間が6時からと聞いてびっくりでした。夜は19:00まで営業していますよ。

私は、お昼時に行ったのですが、そんなに混んでいませんでした。平日だったからでしょうか。

朝定食があるので、そちらの方にピークがあるのかもしれませんね。

店内には、カウンター席とテーブル席が14席ほど、座敷席もあり、席数の融通が利きそうなつくりになっていました。

家族連れで訪れても融通が効きそうでした。嬉しいですね。

店内には、ガラス棚や冷蔵庫の中にお惣菜や魚の煮つけなどが沢山ならんでいました。、

私は、ワカメうどん 400円を注文してみました。

ちなみに、「かけうどん」は300円。安っ!

ワカメうどんは、ワカメがびっしりと乗っていました。

そして、赤板の蒲鉾が薄いのが2枚と青ねぎのシンプルさ。

出汁の色は、うすめですが、うん!カツオと、鳴門のコンブから取っているそうで、美味しい!

そして、麺です。
おおこれが、なるちゅるうどん

細めの平麺で、縮れている!麺のコシはないです。お箸で簡単に切れます。

柔らかい麺ですが、のど越しの食感が楽しいのはなるちゅるうどんの特徴です!

優しい味わいなので、お汁も飲み干して完食です。

ごちそうさまでした。

天ぷらうどんも気になったので聞いてみました。
天ぷらうどんの天ぷらは、鳴門の地元で採れた小エビを使用しているとのことです。

こちらの注文でも良かったな。

今度は、こちらを頼んでみようと思いながら、お店を出ました。

「大衆食堂 うずしお」さんはまた来たくなるような美味しいうどんのお店でした。

アクセス情報

徳島県鳴門市撫養町大桑島字濘岩浜48-34

徳島県鳴門市撫養町大桑島字濘岩浜48-34

車で、鳴門駅から、1141Km

まとめ

ここでは、2軒の鳴門うどんのお店をご紹介しました。

鳴門うどんが「なるちゅるうどん」として紹介されることも珍しくなくなってきました。

平麺のちぢれ麺で、優しいお出汁の「なるちゅるうどん」

先にご案内している「大塚国際美術館」「渦の道」「うずしお観潮船」へ来られた際に是非ランチとして、また、うずしお食堂は朝から営業しているので、朝に利用されてもいいかもしれませんね。

家族で訪れても大丈夫です。小さなお子さんがいらっしゃるなら、お値段でも、食べやすさでもおすすめなので利用されてみてくださいね。

あなたの幸せ願っているひーこでした。

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