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GW 鳴門のうず潮観光 観潮船は上から見る?水中から見る?

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ごきげんよう!

あなたの知りたいことお調べ隊の ひーこです。

今年のまたとない大型連休に子ども連れでどこかへお出かけしようかと
お悩み中ではありませんか?

海外へお出かけの方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなに時間の取れない方も
いらっしゃるはずですよね。

でも、普段できないことをしてみたいとお考えならこちらをご提案したいと思います。

それは、徳島県の 「鳴門の渦潮観光」 です。

鳴門の渦潮は有名ですよね!

観光するには 大鳴門橋から見下ろす 「渦の道」

船に乗って渦を見る 「観潮船」 があります。

地元に居ながら行ったことないなんて、ということで 「観潮船」に乗ってみました。

これが、まあ間近で渦を見ることができて、迫力満点でした。

大型観潮船「わんだーなると」に乗船

観潮船乗り場

渦潮観潮船の乗り場は 大鳴門橋の橋のたもと、

渦の道がある鳴門公園へと分かれる道を鳴門公園と反対側の方向へ進むと、ほどなく乗り場が見えてきます。

駐車場は専用駐車場に停めることができました。

観潮船は2種類

うず潮を真上から見ることのできる 大型観潮船の「わんだーなると」

水中からうず潮を観察できる 小型水中観光船「アクアエディ」

があります。

どちらにしようかと少し見てみましたが、予約も要らない大型船の「わんだーなると」に乗ることにしました。

子ども連れだったので、大型船の方が安定しているから安心ですしね。

乗船までに時間があったので、お土産物を見たりしてぶらぶらして過ごしました。

やがて、出港時間が近づいてきました。

建物の外に出てみると、皆さん並んで待っていました。

観潮船が見えてきました。船は乗り場に着くと、先のお客さんが降りてきます。

それから、ようやく乗船です。

大きい船なので、シートも沢山あるし、座るのも余裕でした。

船が出港してから、約10分で 渦潮の巻く付近に到着しますが、ずっと座っているのももったいないので、外に出て、勇壮な景色を眺めました。

お天気も良く、真っ青な海とだんだん迫ってくるきれいな橋を見ているうちに渦の巻く付近に到着。

大型船でも揺れるんですね。

渦の巻く付近は大型船も揺れます!

あっ、そこそこ!巻いてるよ!

こんなにも接近して見るのは初めてです。大興奮!

船もエンジンの音が大きくなったりして、がんばっているんですね。

ここにも、渦がと、渦を求めて、船の左右を行ったり来たり。

渦の荒々しく巻いている様は、迫力満点で、あちこちから「おー」

と歓声が上がります。子供も、興奮気味です。

潮流と潮流がぶつかり合っているのを見ていると、渦が巻き始めが見れるので、おもしろいですね。

また、渦はずっと同じように巻き続けるのかと思いきや、表情を変えて、流れ去ってしまう。

どんなに見てても飽きません。巻いては流れ、また渦が出現して、また流れ去る。

自然の、パワーを感じた次第です。

小型水中観光船「アクアエディ」は予約が必要

今回は予約していなかったので、乗りませんでしたが、こちらも気になります。

アクアエディは予約制で定員46名の水中展望室のある高速小型船です。

水面下1メートルの展望室。

そこから、ガラス越しに渦の様子を見ることができます。

なにしろ、渦の迫力が違います。

デッキからもちろん見ることもできます。間近に渦が見えます。

高速船ならでの、スピード感も味わえますね。

「わんだーなると」と「アクアエディ」の比較

わんだーなると のおすすめポイント

  • 予約が不要
  • 大型船ならでの安定感
  • 揺れが少ないので、小さい子ども連れに最適
  • 展望デッキでゆったりと見れる

アクアエディのおすすめポイント

  • うず潮の迫力が違う。
  • 高速船のスピード感も味わえる。
  • 水中から渦を観察できる。
  • デッキからの渦も迫力あり。

渦の巻く時間帯を知るには、潮(干潮、満潮)を調べて行こう!

せっかくのうず潮を見る機会なので、おっきい渦を見たいですよね!

時間帯を調べてばっちり、観察しましょうね。

最近はネット検索ですぐに 潮見表というのが出てきます。

そこで、干潮、満潮のどちらかの時間が狙い目です。

一日にそれぞれ、1回ずつ。

干潮、満潮の時刻の前後60分以内が最適です。

また大潮の時が、最大の渦をみることができます。

大潮って、何?

大潮とは、潮の干満差が最も大きい状態で、新月や満月の前後数日間のことです。

大潮は 月と太陽の引力が重なり、水位差が大きくなるので潮位の差が大きく 迫力満点の渦が期待できるそうです。

春大潮の時は一年で最も潮位の差が大きくなります。

そのような理由で、一番大きい渦は春の大潮で、大潮の時間 ということになります。

ちょうど、GWの 2019.5.1~5.9 は渦潮の見頃となります。

観潮船の所要時間と運賃

わんだーなると

所要時間 30分 40分毎に出港

大人     1800円
こども(小学生) 900円
一等 (2階席)おとな+1000円
こども+500円

アクアエディ

所要時間  25分 30分毎に出港

大人      2400円
こども(小学生)1200円

うずしお観潮船 連絡先情報

うずしお観潮船

TEL:088-687-0101(8:00~17:00)
FAX:088-687-0713

所在地 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦大毛264−1

HP:https://www.uzusio.com/

徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦大毛264−1

まとめ

クルーズは鳴門海峡の自然と渦の迫力を感じることができます。

青い海と風と緑の山そして、もう一つ見て頂きたいのが大鳴門橋の雄大な姿と洗練された美しさです。

世界遺産にという動きもあるらしいです。それを、感じ取っていただければ幸いです。

鳴門のおすすめのうどん”なるちゅるうどん”も是非試していただきたいうどんです。

讃岐うどんとはまた違った麺にびっくりしてほしいです。

最後まで御覧いただいてありがとうございました。

あなたの幸せ願っている ひーこでした。

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