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多肉植物の寄せ植え初体験!気になる育て方は?

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ごきげんよう!

あなたの気になる情報お調べ隊の ひーこです。

私の住んでいる徳島は最近、雨が多くてなかなかお休みの日に晴れてくれません。

そう、あの「とくしまマラソン」開催日にそのイベントも行われました。

冷たい雨の降ったり、止んだりするお天気の中を、ランナーは走っているんだな~、すごいな~って、思いながら車を運転してやってきました。

そのイベントは、その名もずばり「多肉植物・寄せ植え教室」

まあ、そのまんまなんですけれどね。

あまりにも、楽しくて、しかも、はまってしまう 多肉植物の世界と、育て方を交えてお伝えします。

多肉植物の寄せ植えのイベントがあるよ!

それは、私の職場、お昼休みはほとんど女子会と化します。

その時は女子7名に男子1名という、構成でした。

多肉植物が大好きという、女子がお話を始めました。

「またか~。」と思いつつ耳だけダンボの私。

この前、多肉教室行ってきたの。それが、これ!

スマホの写真がスマホごと回ってきます。

「あら!可愛いじゃん!しかも、豪華!」

一気に心惹かれました(^^♪

もともと、お花大好きの私。実は、観葉植物だったら、お部屋の所々に置いてあるんです。

ただ、多肉だけは置いてなかったんです。別に意味はないというか、置いてても腐らせてしまうから、無かっただけなんですけどね。

そうなると、生来の新しい事大好きの性格が、ムクムクと湧いてきたしまいました。

次の日、またその、多肉ちゃんの話に。

こんな、イベントがありますよ~。

多肉植物・寄せ植え教室、しかも全部無料で、軽食付き。あとで、提供してくださる方の講習があってそれを受けることが条件になっていました。

そのうえ、抽選になりますだって。

2人一組で応募ですって。「誰か一緒にいきます?」

すかさず、「はい、行く、行きます、お願いします。」と私。

あ~、またやってしまった!出しゃばったかな。

で、すっかり、忘れてしまっていました。

ま、当たらないわ、と思っていたのです。

多肉植物の寄せ植え教室 当選しました!

すっかり、応募したのを忘れて数日経ちました。

応募した貰った彼女の携帯が鳴りました。

「えっ!当たった!当たりましたよ!多肉ちゃん!」

「うっそ~!」

「いやいや、嘘ちゃいますよ!」

そんな、やり取りをしてとうとうやって来ました。

多肉植物の寄せ植え教室開催日。

多肉植物の寄せ植え教室で、多肉ちゃんに出会う!

相方の彼女と合流し、会場に着きました。

4人がけのテーブルにバットに入った多肉セットともうすでに土のはいった鉢とピンセットがそれぞれ、セッティングされていました。

いろいろな多肉植物がひしめき合っていました。

講師の先生から多肉植物の種類や、寄せ植えのやり方。注意などを受けました。

いろいろな多肉植物

・多肉植物には花の咲く種類がある。

・透明の葉のある種類がある。

・食べられる多肉植物もある。

多肉植物とサボテンって別物みたいですが、サボテンも多肉植物の仲間です。

サボテンはとげの部分に綿毛のような『刺座』があることで区別します。

 

多肉植物の育て方

気になる育て方です。

多肉植物は太陽が大好き。

多肉植物はお水も必要です。

基本的には難しいことはないので、コツをつかみましょう!

多肉植物の水やりのNG

枯らさないようにマメに水やりしてる。
それが、ダメなんですよ。

今回はビギナーさん向けです。

1.水のやりすぎはNG!  水を毎日毎日やるのは、根腐れのもと。

2.水をやらなくてもNG! 水は寄せ植え後はまだ根が生えてきていないので水やりは10日~2週間はひかえるように。

3.葉にたまった水は捨てる。 水の溜まりやすい種類があります。そこから株が腐ってしまうので、土に直接水が掛かるように水やりをしましょう。

多肉植物の真冬のNG

真冬でも太陽が大好きなので日光にあててあげましょう。

ただし、外に出しっぱなしではダメ!

霜や雪に当ててはいけません!

当たったところから、ぶよぶよになって、回復することなく、そこから腐ってしまいます。

冬型の多肉植物は寒さに強いのですが、霜が降りるくらいの寒さになったら、夜は室内に取り込みましょう。

多肉植物の置き場のNG

多肉植物は置き場には、あまり気を使わなくても良いはNG!

基本的に光を好む植物ですが、可愛いからといって、室内においたままはNG!
元気がない、ひょろひょろと伸びるのは、光が十分当たってないのかも。

 

真夏の直射日光に当てるのはNG!

ギラギラの日差しから、身を守ろうとして、黒く変色したり、さらに進んでしまうと、葉焼けを起こしたりします。

 

冬型の多肉植物は室内で冬をぬくぬくと過ごすのがNG!

春が近いと休眠期に入ってしまいます。

きちんと成育させるために、昼間は冷たい空気に充てる為、屋外に出してあげましょう。
夜は屋内にいれてあげましょう、

鉢の出し入れが難しいなら、軒下または室内の窓辺に置きましょう。

 

夏型と春秋型は寒さが大嫌い!

冬の間は、室内の日がたっぷり当たる窓辺がおすすめです!

多肉植物の生育型について

多肉植物には生育型で「冬型」「春秋方」「夏型」に分かれます。

『冬型』 生育温度 5~20度
霜が降りるほどの寒さは苦手
冬に生育  春秋は生育が緩慢  夏は休眠

『春秋型』生育温度 10~25度
春と秋に生育  冬は休眠 夏は断水して休眠させる。

『夏型』 生育温度 20~30度
夏に生育  春秋は生育が緩慢  冬は休眠

多肉植物の寄せ植え 始め!

鉢にはもう土が入っていたのですが、この鉢もいい鉢です!

土は一番下に鉢底土、その上に多肉植物用の土、その上にしばらくすると固まる土を使用していると説明がありました。

用意されている多肉植物は全部入れちゃおうね と2人で話しながら入れました。

4人のテーブルでしたが、後2人はキャンセルだったようで、2人で気兼ねなく入れることができました。

もう、ギュウギュウでしたが、隙間はできるので、そこに小さな紐状?ツル状?の多肉をピンセットで差し込みます。

アクセントに造花の多肉植物のようなものも用意されていたので使ってみました。

約1時間半を、もくもくと作業を続け、何とかできました。完成!

まとめ

あとで、聞いたのですが、抽選は130名の申し込みがあって、その中の40名だったそうで、超ラッキー!

寄せ植えの後、軽食とおいしいコーヒーまでごちそうになり大満足。

後の講習も、さほど苦も無く最後まで楽しめました。

講習の内容は、お教えできなくてごめんなさい。

施設の販促のための講習だったのです。そこで使用できる食券までもらえました。

ありがとうございます!

そして、応募してくれた彼女にも感謝!

「行ってもいいよ。」 と送り出してくれた主人にも感謝!

多肉植物の寄せ植えは初めての経験でしたが、満足のいく出来で感動!

多肉植物の寄せ植えは、また機会があれば、参加したいイベントでした。

最後まで、ご覧いただきありがとうございます。

あなたの幸せ願っている ひーこでした。

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