思いつくまま気の向くままお役立ち情報提供していきたいと思います。

ひーこのプチ断捨離でハッピー!

料理法 行事

梅干しをポリ袋で漬ける方法はとっても簡単なので、お勧めします!

更新日:

ごきげんよう!

Webライター ひーこです。

梅雨のジメジメした季節いかがお過ごしですか?

そんなジメジメの季節にぴったりで、楽しみながらしたい事。

それが、恒例の 梅干し漬け なんです。

とっても簡単にできるポリ袋を使った梅干しの漬け方をご紹介したいと思います。

 

この時期にスーパーの店頭に並んでいる梅。

青い梅から、少し黄色く色づいた梅もあります。

梅干しの梅の選び方

スーパーの店頭に並ぶ梅は

梅干し用と梅酒用があります。

梅干し用には

色が黄色みががって 匂いを嗅いでみて梅の香りがほのかにする梅を選びましょう。

よく見て傷みのないものがいいですよ。

もし、傷みのあるのしか、残ってなければ、仕方ないです。傷みのある梅は使わない覚悟で購入を。

 

青梅は 梅酒用ですから、梅干し用には不向きです。

梅干しに使うと皮が固い梅干しができてしまい、

食感は非常に悪くなり残念な結果になってしまいます。

私もこれで失敗したことがあります。

青梅しか、手に入らなくて、しばらく家で置いておけば、黄色くなるらしいと聞いて

座敷に広げておきましたが、3~4日ぐらいではさほど黄色くならず、そのまま漬けてしまい

その年は、皮の固い梅干しを我慢して食べた次第です。

 

梅選びは非常に大切ですね。

逆に 黄色くなりすぎているのは傷みやすいので取り扱い注意

梅干し 塩漬け

ここは肝心の白梅酢ができる過程です。

白梅酢が上がって来たらカビに注意です。

準備するもの

完熟梅 2kg
あら塩 300g(梅の15パーセント)
漬物用ポリ袋  3ℓ用 1枚
ペットボトル2ℓ 2本(梅の倍量の重さ)
筒形の容器    鍋、バケツ 皿

1.ホシを取る。

ホシとはなり口についているヘタや小枝のことです。
竹串などを使って取ります。

2.アクをとる。

梅をたっぷりの水で洗って、かぶるぐらいの水に約4時間つける。
新鮮な梅ほどあくが出るので、洗い流して軽くふきます。

私は、ざるに布巾を引いて、広げるだけ。多少ぬれていても大丈夫。
それぐらいが、塩がよくなじみます。

3.容器にポリ袋を重ねる

ポリ袋を熱湯消毒して、容器の底面に合わせて、きっちり広げます。
私は漬物樽を使いますが、ポリ袋を使うので、鍋や鉄製のものでもかまいません。

4.梅を敷き詰める

容器の底面に塩をひとつかみ ふってその上に梅を敷き詰めます。
隙間があると梅酢が上がりにくいので、隙間がないようにならべる。

5.塩、梅、塩 と交互にいれる。

梅を一段敷き詰める。塩をふる。
上に行くほど塩を多めに振りながら、数回繰り返す。

最後に塩をふる。

6.ポリ袋の口を締める

空気を抜きながらねじって、根元を縛る。
さらに、白梅酢があふれないように、先端も縛る。 縛った先は容器の外に出しておきましょう。

7.梅の倍量の重しをする。

皿などの平らなものを梅にのせる。
その上に水を詰めたペットボトルをのせる。

8.2日目 白梅酢が上がってくる

透明な白梅酢が上がってきたら、皿1枚にして重しを軽くします。
もし、まだ白梅酢が上がってこない時はペットボトルを追加してみましょう。

ここまで来たら、次は 赤じそで色と香りを付けていきます。

 

 梅干し 赤じそ漬け

梅に赤い色を付ける為の赤じそのは、あくを抜いてから梅に加えます。

準備するもの

ちりめん赤じそ 400g(梅の20%)
塩       40g(赤じその10%)
白梅酢     1カップ
ボウル、皿

1.赤じそを塩でもむ。

赤じそを洗って水気を切る。
ボウルに入れて、1/2の塩をまぶして強くもむ。

2.あく抜きは2回行う

もんでいくと、濁った汁が出るので強く絞って 出た汁をすてる。
ボウルに赤じそを戻して、広げる。残りの塩を加えて同じ様にもんで、
きつく絞って出た汁を捨てる。

3.白梅酢を入れて発色させる。

あく抜きした赤じそに白梅酢を加える。
赤じそをほぐして軽くもむと、鮮やかな赤色に!

赤梅酢ができました。

4.塩漬け梅をポリ袋ごと出す。

容器からポリ袋をそのまま取り出します。

5.ポリ袋を開けて、赤じそと赤梅酢を加える。

ポリ袋の口をあけて、揉んだ赤じそと赤梅酢を加えます。口は手でこぼれないように握っておく。

6.ポリ袋をゆすってなじませる。

まんべんなく赤梅酢が行きわたるようにゆすって、なじますます。

7.ポリ袋を縛って容器に戻し、皿をのせて、土用を待つ

ポリ袋の口を縛ります。重しはせずにお皿の重みぐらいで大丈夫です。お皿を載せて土用までおいておきます。

 

梅干し 土用干し

梅の実と種離れに欠かせない土用干しです。

準備するもの

大きなザル
ザルが入る大きなポリ袋
保存容器

1.赤じそを絞って取り出し、干したい量だけザルに広げる。

2.梅はすくうようにして、取り出し、ザルに並べていく。

3.日中約6時間、太陽に当てる。じっくりと煮ることになり、皮と果肉がぷっくりとなる。

4.夕方、ザルごと室内に。

5.ポリ袋でザルごとくるむ。

6.3日間日に当てる

7.三日目の夕方に赤梅酢をいれた保存容器に梅を移す。

8.完成!

最後に

お疲れさまでした。最後の赤梅酢に戻して漬けるのは私の地方では、標準ですが、
つけ汁を入れずに保存する方法も最近知りました。どちらも、いいと思います。お好みで。

ポリ袋を使って漬けるメリットはカビが生えにくいということ。

簡単にゆすってなじませることもできましたね。
何より、梅に触り過ぎないことがポイントですね。

実際、ポリ袋で漬けてみてカビの心配がグッと減りました。

これなら、また、来年も漬けてみようと思えますよ!

あなたも、ぜひお試しあれ!

あなたの幸せ願っているひーこでした。

-料理法, 行事

Copyright© ひーこのプチ断捨離でハッピー! , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.